一木 雅子

 

    アロマセラピーを学び、トリートメントで身体に触れた時に感じるエネルギー

  魂に触れるような感覚。身体と心と魂のつながりに興味を持ち

  ヒーリング・オーラリーディングへと学びの範囲を広げていきました。

  リーディングスクールではテクニックを学ぶだけでなく

  1年半通学する間、徹底的に自分自身と向き合い

  不要な感情や思い込み記憶などは手放していきました。

 

  自由意志を持って今の瞬間を生きることを大切にしながら

  日常生活でスキルを活用していくうちに

  人間関係や環境が変化していきました。
 
  そしてリコネクティブヒーリング・リコネクションに出会います。

  従来のヒーリングとは全く異なるヒーリングの周波数や哲学に触れ

  私たちに内在する神・愛・宇宙との繋がりを感じ続けていくうちに

  テクニックを使わなくても、より自然に楽に生きられるようになりました。

  

  リコネクションを受けて8年が経ち、気づけば人生がシンプルになっていました。

  耳を澄ますとハートの中から、柔らかくあたたかい甘美な感覚がいつも溢れていることに気づきます。

  その感覚に委ねるていると心が平和で安らぎに満ちてきます。

  ありふれた日常が輝いて見えるようになり、外側にパワーを与えなくなりました。

  しあわせは私の中にありました。


  リコネクションは哲学であり、芸術であり、科学であると言われています。
  その哲学のエッセンスが凝縮されている部分をご紹介します。
 
  あなたがやっていることは、この地球に光と情報をもたらすことだ。
  そして、光と情報があるところに、闇は存在できない。
  この光と情報を通じて、変容と癒しがやってくる。

 

  ヒーリングとは、「方法」でも「理由」でもなく
  またそれは、秘訣でもない。
  それは存在の状態である。

 

  だから恐れと共に、光と情報の中へと踏み込んでほしい。
  愛が恐れを癒し、恐れが愛に変容する 
  愛こそが癒すものなのだ。

  あなたは観察者であると同時に観察されるものであり、
  愛するものであると同時に愛されるものであり
  癒すものであると同時に癒される者なのだ。

 

  相手とひとつになり、自らも癒す。
  あなた自身を癒す時、あなたは他の人をも癒す。
  そして、他の人を癒すとき、あなたは自分自身を癒す。

 

  切り離されたものと再びつながり
  他者を癒し、そして自分自身を癒してほしい。

 

  説明するのが難しいことは、奇跡が自ら語ってくれるだろう。
 「リコネクション」 P328~329  
 

  どんなときでもヒーリングの状態で存在すること
  恐れではなく愛を選択すること
  いつのまにか、リコネクションの哲学が私の人生の指針になっていました。
  このエッセンスを大切にしながら1日1日を過ごしてまいりたいと思います。

 

 

  主な資格


 ・リコネクティブ・ヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー

 ・リコネクション・サーティファイド・プラクティショナー

 ・英国IFPA認定アロマセラピスト

 ・米国クリアサイト認定クレアボヤント(透視リーディング)